FPについて

FP(フラッププロジェクト)とは、PSM総研が真の人材育成を目指し研究を行なっているプロジェクトのひとつで、地域の営みを担う仕事を通して人材を成長させるプログラム「地域教育」のことです。

対象受講生は「高校生以上の学生および社会経験3年未満の社会人」の方です。

地域に根ざした様々な業種の仕事を通して、将来その地域で働く人材の育成を目指しています。

よく「もしも人材が育ったとしても、その人材がその地域に留まるとは限らないのにそんなことしてもしょうがない」と厳しいご意見をいただくことがあります。

でも、それはあくまでもこれまでの経験値からの見解であり、だからと言って何もしなければ引き続き人材が少なくなるのは周知の事実です。

では、なぜとどまらず離れてしまうのでしょうか?

私達の見解は、学生(社会人)までにその地域で経験した内容や知識に満足することがなかったと考察しています。

でもそれは楽しくなかったとか・・・否定的なことだという事ではありません。
当たり前の日々をただ当たり前に過ごしていたという事であり、とても大切な事で幸せな事なのです。

ただ、その結果当たり前に過ごしすぎたことで、身近な魅力に気付く機会を見過ごしてしまった!ということだと思っています。

そこでその対処法として必要になるのが、私たちが考案している「地域教育」という考え方を理解することで解決へと導けます。

その地域が「地域教育」を正しく理解することで、これまでと同じように当たり前に過ごしたとしても、日々の生活自体が自然と魅力的な経験へと変化することが可能となり、受講生の思考を刺激し続けます。

また、その思考への刺激のサイクルを繰り返すことで、個人から人へ、人から仕事へ、仕事から地域へと魅力の輪がどんどん大きくなります。
また、その地域の魅力を最大限に理解する人が増えることにより、やがて地域の活性へと導くことが可能となることでしょう。

その効果をもたらす仕組みが「地域教育」という仕組みです。

このような私達の思いに賛同していただける方や子供達の未来を一緒に考えていただける方は、3つの応援していただく形をご用意しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

地域が関わり、地域で育むこと。
この当たり前のことが、当たり前に暮らすことへのヒントとなり、これからの社会を生き抜くための指針となると確信しています。

尚、プロジェクト内で得た収益の一部を活用は、受講生の講習料の無償化など、受けたいけれど受けれない子供達にも平等に習得できるような環境の構築を目指しています。

 

 

 

 
 
 


 

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