3つの視点のお話

 

よくフラッププロジェクトにはどうすれば参加できますか?と聞かれる事があります。
この場合の参加には2種類の参加方法があり、ひとつは受講生として、もうひとつは支援者としての参加です。

今回は支援者として参加する方法をご説明いたします。

フラッププロジェクトが大切にしているのは、「支援型」「参加型」「応援型」という3つの視点です。

1の視点 支援型プロジェクト

支援型プロジェクトとは、学ぶために必要な教材をお仕事のご依頼という形でご支援いただくプロジェクトのことです。

お仕事のご依頼という形で、受講生達が得た技術や知識を実戦形式でリトライを繰り返す場所となり、様々な学びのきっかけの場所となります。

またそれらの体験を通して様々な職種や業種のことを学ぶだけでなく、実際に仕事で出会った人との繋がりは、子供達の今後の活動における宝物となります。

そして、そのご依頼の際に得た収益の一部は、フラッププロジェクトに参加したいものの諸事情により、参加することが難しい子供達の誰もが学べるように支援しています。

2の視点 参加型プロジェクト

参加型プロジェクトとは、学ぶための場所や機会を事業者が仕事の大切さや地域に対する思いなどを、講師という形でご支援いただくプロジェクトのことです。

講師というと難易度が高いように思われるかも知れませんが、特別なことをするのではなく、ありのままの姿に近い状況下でお手伝いさせていただける環境をご提供(職業体験)いただいたり、その業種や仕組みを専門家としてわかりやすく解説・講習(模擬体験)していただきます。
その場所は最高の教育現場となります。

見た目だけではない、仕事の大変さも含めた生業をもっと実質的に感じることで、将来に繋がる仕事のことを改めて考えるそんな機会にもなります。
また、そこで出会った人々との繋がりは、新しい発見や人材確保など様々な形でお仕事の後押しになることでしょう!

3の視点 応援型プロジェクト

応援型プロジェクトとは、フラッププロジェクトの広告塔となり、様々な場所でフラッププロジェクトのことを宣伝していただくプロジェクトです。

このプロジェクトは特に参加の意思表示は必要ございませんが、応援していただくためのツールや素材などのご提案をしていただければ、それは1の視点 として新たなフラッププロジェクトへと進化します。

以上の3つの視点で、フラッププロジェクトに参加していただけます。
是非、この機会にお気軽にご参加いただき、少し未来のことを一緒に考えませんか?
皆様からのお申込みを心からお待ちしております。


 
最終更新日:2021/07/26(月)17:34
 

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